MorSilk Nutrition Facts
動物性と植物性、それぞれの特長を融合した、唯一無二の栄養特性。
MorSilkは、医食同源の理想を体現する100%ナチュラルな機能性原料。
まるで現代の万能薬のように、不要なものを取り除き、必要なものを補い、
体の基盤を整える力を秘めています。
[1] Morus Inc., Internal human trial (n=8)
[2] Adapted from J. Jpn. Soc. Nutr. Food Sci. (2013); J. Home Econ. Jpn. (1993)
[3] Biosci. Biotechnol. Biochem. (1998); J. Jpn. Soc. Nutr. Food Sci. (1999) (p < 0.05, n = 12)
動物性と植物性、それぞれの特長を融合した、唯一無二の栄養特性。
菅原峻 M.D., Ph.D.医師東京大学医学部医学科卒業糖尿病・代謝性疾患専門
約5,000年前の中国に始まり、日本の文化と産業の発展を長く支えてきた養蚕。その豊かな歴史は今、静かに途絶えようとしています。私たちは信州大学との共同研究を通じて、蚕が持つ「未来のタンパク源」としての可能性に光を当てました。桑の葉だけを食べて育つ蚕(カイコ)だからこそ、そのパウダーは抹茶のような美しい色と香りをまとい、身体の調和を支える多様な力を秘めています。そのまま楽しむことも、さまざまな生活シーンに生かすこともできる。蚕という伝統が、未来の健康をつくる革新的な原料として甦ります。
MorSilkは、日本各地の清流のそばで育った桑の葉だけを食べて育つ蚕からつくられる、100%ナチュラルな機能性原料です。
悠久の歴史の中で、日本文化に根づき発展してきた養蚕業。
かつて絹を生み出す産業として隆盛を誇ったこの営みは、いま存続の岐路に立たされています。
私たちが注目したのは、蚕がかつて一部の地域で「薬」として用いられていた事実。
アカデミアと2年以上にわたり進めた共同研究によって明らかになったのは、蚕が「栄養の宝庫」であるということでした。
「天の虫」と書いて“蚕”。
古来より天からの授かりものとされてきたその存在は、いま新たな形で私たちの暮らしに息づこうとしています。