[1] 血糖値
MorSilk(DNJ+3カプセル)摂取後、200gの米食後の血糖値が30%低下。
MorSilkは、医食同源の理想を体現する100%ナチュラルな機能性原料。
まるで現代の万能薬のように、「不要なものを取り除き、必要なものを補い、
体の基盤を整える」力を秘めています。
MorSilk(DNJ+3カプセル)摂取後、200gの米食後の血糖値が30%低下。
蚕は桑を主食とするため、体内に天然に存在する植物ステロール(カンペステロー ル、スティグマステロール、β-シトステロール)が体内のLDLコレステロールの吸 収を阻害する働きを助ける。
カイコ(蚕)の外骨格から抽出されるキチンは、腸内環境の健康維持を助けるプレバイオティクスのような特性を持つ天然の食物繊維。
[1] Morus Inc., Internal human trial (n=8)
[2] European Food Safety Authority. (2008). Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to plant sterols and blood cholesterol. EFSA Journal, 6(9), 781.
[3] Ylitalo, R. et al. (2002). Cholesterol-lowering properties and safety of chitosan. Arzneimittelforschung, 52(1), 1–7.
動物性と植物性、それぞれの特長を融合した、唯一無二の栄養特性。
菅原峻 M.D., Ph.D. / 医師 / 東京大学医学部医学科卒業 / 糖尿病・代謝性疾患専門
5000年以上前に中国で始まり、日本の経済発展を支えてきた養蚕は、いま消えゆく伝統となりつつあります。カイコ研究世界トップクラスの信州大学との共同研究から見えてきたのは、カイコが持つ驚くべき栄養の力。粉末は抹茶のような香りと色合いを持ち、健康維持に役立つ多様な機能性も備えています。この、伝統と機能性を融合した唯一無二の素材は、そのままでも製品応用でも活用でき、これからの社会に新たな選択肢をもたらします。
MorSilkは、日本各地の清流のそばで育った桑の葉だけを食べて育つ蚕からつくられる、100%ナチュラルな機能性原料です。
悠久の歴史の中で、日本文化に根づき発展してきた養蚕業。
かつて絹を生み出す産業として隆盛を誇ったこの営みは、いま存続の岐路に立たされています。
私たちが注目したのは、蚕がかつて一部の地域で「薬」として用いられていた事実。
アカデミアと2年以上にわたり進めた共同研究によって明らかになったのは、蚕が「栄養の宝庫」であるということでした。
「天の虫」と書いて「蚕」。
古来より天からの授かりものとされてきたその存在は、いま新たな形で私たちの暮らしに息づこうとしています。